悶々とするおたくの話

 

前回エントリにてたんおりというワードを使ってしまったが為に、全くたんおりブログじゃないのにアクセスが伸びてしまってなんだか申し訳ない気持ちで……。

 

 

 

「愛を頑張って」リリースイベントが始まってから1ヵ月が経ちました。

某J事務所のユニットデビューシングルに発売日を被されました。

被された、っていうとなんかあれですね、印象が。いやでも後出しじゃんけんだな、って。

 

わたしがまだじゃにおたをしていた頃から人気があると感じていた彼らがついにデビュー、ファンクラブの会員数はすぐに10万人を突破(と聞きました)、1人が複数名義を持っていたとしてもファンクラブ会員数以上の売り上げ枚数は容易に想像できます。

一方、目指せ公式ツイッターフォロワー数3万人。このエントリを書いている時点では13552人。無料コンテンツの、アドレスか電話番号を持っていてボタンをちょっと押せばいいだけの、、、とまあ人気に差があることは確かで。

 

何よりも大物アーティスト()とのコラボシングルで、彼らだけのシングルでもない。

選抜に選ばれていないエリア研究生のオタクは、発売日にCDを手にしても自分の推しの声を聴けることもなければジャケットに写っていることもないんですよね。

(ドドンコ期を駆け抜けた、選抜外のファンの方のエントリを以前拝見しましたが、複雑な心境が書かれていたのも今ならなんとなく分かるような気がします)

 

つい先日、まつりないんはデイリーウィークリー共に1位を獲得しました。(おめでとう!!)

発売日のデイリーランキングが発表された池袋3部に足を運びましたが、全く関係ない1オタクが、彼らの、彼らのファンの方々の、喜び涙する姿を見て勝手にもらい泣きしました。

 

 

……今回、BMKのみんなは何を目指してこんなに毎日のようにリリースイベントを駆け抜けているのだろうか。

 

 

 

 

さて。ガンガンズダンダン!のリリイベにも参加してきました。

県体2days以降、1期生のイベントには参加していなかったので、千葉がちょうど1ヵ月ぶりの平松くんでした。

 

握手の内容はいつも通り大した話をしていないんですけど、こんなド新規でも(名前を名乗ったことも手紙を書いたこともコメントを残したこともなくても)平松くんのなかでわたしは平松推しだという認識があったみたいで、ちょっと嬉しくなりました。ちょろい(笑)

いやあの、ほんとに推し始めたころとか、あと冬もどこかで、平松くんが記憶力があまりよくないって自分で言っている話を小耳に挟んでいたので、正直推し始めたばっかりのやつが1ヵ月行かなかったら覚えていなくても当然だと思っていたんですよね。内容のない接触ばっかりするし(笑)

すごいなあ……。

 

エリア東京がお休みだということもあって雪の川崎(修羅ゾーナww)にも行ってきたのですが、握手会の時に『リリイベは毎回1つも手を抜かず頑張ってパフォーマンスする』っていう言葉を聞いて、当たり前のことかもしれないけれど、どんな時でも全力な推しが最高だし大好きだなあと、改めて。

まだ平松推しを名乗っていてもいいのかな?という部分は………(汗)

 

 

で。ここで。

ついにやってきてしまったわけですよ。

 

推しと推しのダブルブッキング

 

3月関東でのガンガンズダンダンはエリア東京ちゃんたちがみんなお休みの日だったんです。つまり何の迷いもなく1期のリリイベに行けたわけで。

 

 よりによって東京だけで初めてのトークショーと、インフェルノ完成披露が…被ってしまうとは………

 

 

ちょうど撮影直後にたくさん話す機会があった分、わたしの中で「平松くんが演じる越智くん」への関心がめちゃくちゃ高いせいで、舞台挨拶には何が何でも行きたいという思いがあるんです。

一方で、東京のパパこと佐藤匠も他のBMKメンバーもいない初めてのエリア東京だけの(きっと緊張も不安もあるだろうけど、自分たちだけでやってやるぞっていう気持ちで溢れているんだろうなと勝手に想像している)トークショーも見届けたいんです。

 

ほぼ同じ時間、わたしは1人。

 

何故どちらも見るという選択が出来ないのでしょうか。(物理的に不可能)

 

 

 

優先順位と取捨選択……

どちらを取ってもきっと後悔するとはなあ。

 

やっぱり推しは増やすものじゃないよ……