一生見返したくないと思いながら書くおたくの話

 

遠い昔担降りというものをした時にも、新しく推しを作るときにも

『人気者のおたくができない』

って、ずっとずっとずっと言ってきたんです。

 

 

推しにリアコだからとか、推しと繋がりたいとかそういう意味でライバルが少ない方がいいから人気者は応援できないわけではなく

同推しが嫌いとかいうわけではなく

このエントリを書こうとしたタイミングで色々考えて、実は承認欲求が強くて「わたしが応援している」ことを推しに認めてもらいたいから認知されやすい方がいいのかなとか

何のジャンルを追っていた時も常に心のどこかで『人気者のおたくができない』と思ってしまう原因が何なのか考えてみました。

 

 

 

たぶん、自分が『行けない現場』が一定数存在してしまうことに耐えられない。行かない、じゃなくて行けない。

 

経済的な問題だったり物理的な問題だったり、「現場に行けない」要因は色々あるんですけど

抽選何名様ご招待!!とか自分の力でどうにもできない現場が1番嫌。

どれだけ名義をたくさん作ったとしても運に見放されてチケットご用意されないとご用意してくれよって心の中で爆ギレしちゃう。

 

 

考えながら答え出ないなって思ったんですけど、やっぱり書き始めても明確な答えが出てこなかったです。でも多分承認欲求は少なからずあると思う、あまり自覚していないけど(これ厄介だなあ…)

 

 

 

 

 

なんで突然こんな話をし始めたかと言うと

ついこの間、やっぱり推しが好きだっていう話をしたばかりで

推しは増すものだってたくみんのことも書いたばかりなんですけど

どうしてもどうしてもどうしてもエリア東京のとある子のことが気になって仕方ないんです。

 

このブログを始めたばかりの時も思ったから約200日ぶりにこの感情になるんですけど

推し始めるとき(誰かを好きになるとき)って、知らないことをどんどん知っていくからとにかく『楽しい!!!』っていう感情があふれるじゃないですか。いままさにそれで。とにかく彼を見てると楽しいんです。東京の子たちと一緒に居る彼をもっともっと見たい。きっと場を重ねて成長していく彼の姿を少しでも見逃したくないって、思ってしまっているんです。

うわあーーーめっちゃおたくだなあ、わたし。って思います。わかるわかる。(よね???)

 

何が好きかって言われると多分舞台上に立っている彼そのものが好き。なんだと思う。というか書けば書くほど自分のオタクスタイルが重くて引く。

 

新規のわたしにも分かるくらい当たり前にエリアの子よりはBMKBMKよりは1期生の方が特典会の列が長いです。

でもおたくが多いから行きたくないというよりは、おたくが少ないから並んであげたいわたしが少しでも支えてあげたいって。うわ~~~。重い(笑)

 

ここからはあくまでも私の想像です。

彼ら(エリアの子たち)はまだ表舞台に立ち始めたばかりで、今は目の前のことに必死なのと自分にファンがついてほしいっていう思いが強いのかなと思います。

初めて握手をした次の日、写真を撮りに行ったら何よりも先に「また自分のもとに足を運んでくれた」ということに喜んでくれました。ビックリした。1期よりは話す時間が長いけれどそれでも彼に伝えたいことがたくさんあって、伝えきれないので手紙を出しました。(痛いなと思われてもいいんですけど)ブログ上に私信があって、そのことに関してコメントを残したらさらに別の日にブログ上で回答がありました。

これが彼の営業スタイルなのだとしたら、私はもう完全にひっかかっています。というか凄いなって気持ちで。彼がそんなに頑張ってくれるなら、わたしもその分だけイベントに顔を出してCDを予約してお金を落としたい。どちらにせよ大成功ですね、1オタクにより微々たる金額ながらも経済は回っています。

 

 

と。ここまで書いておきながらマコライには行きたいし合唱部の定演があれば有給を取っていくつもりだし、ボイワにも足を運び続けるつもりです。

まだまだ平松くんの歌は聞き続けたいし、もっともっと彼のパフォーマンスは見たいです。

 

でも、いまの時点で1番に推したいのはエリアの彼です。

千葉の1期リリイベには顔を出すので、平松くんを見たらやっぱり平松くんが1番ってなるかもしれないけれど。

面倒くさいなあ(笑)

 

 

 

このブログのこと、私が書いてます!!って公にしてないんですけど書いてる内容からいつも一緒に行動してくれている友人にはバレてるんですよね。(笑)

……わたしどうなると思う?(笑)

 

 

 

 

 

もういっそのこと他界だなあ