いつのまにか明けていた

 

 

いつのまにか年が明けていました。あれ。

 

120日から始まったカウントダウンもあっという間に残り0日になっていました。

 

さて何書こうかなあ。

 

 

 

とりあえず、ナゴヤドームの感想でも。

(去年のことは余力があれば、書きます)(きっとない)

 

結論から言うと、なごやどーむ、楽しかったです。

公演直後からSNS上では否定的というかマイナスな感想をよく見かけてはいるんですけど(アリーナとスタンドの差とか演出構成とかアンコールの使い方とかまあ何も感じたことがないといえば嘘にはなるんだけど)それよりも、推しくんがナゴヤドームの大きなステージで踊っているという事実が何よりも輝いていて誇らしくて、あっという間に過ぎ去った時間がとても楽しかった。です。

 

ナゴヤドームへの出演が決まった当初(水泳大会でのこめたにくんからの宣言があってから)お手伝いってなんなんだよって思っていたし、どの現場に行ってもいやというほど聞かされるナゴヤドームの宣伝にへどが出るかと思って正直なところ本当に憂鬱でした。推しくんが事務所に人質にとられているから行きます、くらいの気持ち。

ナゴヤドームに立つひらまつくんのことももちろん見たいけれど、それ以上にいまナゴヤドームに挑戦する意味が分からないこととか、一生売り切れずに手売りされるチケットのこととか、何よりこの事務所のシャチョーの考えが全く理解できないししたくもないし、ナゴヤドームに挑戦することに対して文句しか出てこなかった。

 

推しくんをはじめとしたエリアちゃんたちも、「先輩のサポートを」「先輩に恩返しを」「先輩たちの……」ってブログでもライブ終盤の宣伝の時間でも、毎回毎週同じようなことを言い続けていて、洗脳?宗教団体にでも入ってるのかな?って。嫌悪感を覚えてしまったオタクは、ナゴヤドーム数日前まで憂鬱で仕方なかった。

 

 

 

じゃあ何故、結果としてこんなに楽しめたのか。

 

公演の数日前にエリアちゃんがオープニングアクトを務めることが発表されました。1期生よりも先にお客さんの前でナゴヤドームのステージに推しくんが立つ、ということです。(このエリアちゃん選抜に選ばれたかどうかでもエリアのオタクがナゴヤドームを楽しめたか否か問題も発生するよね。あんなに広いステージ、全員出してくれたらよかったのに。な。)

バックダンサーとサポートを頑張る、が、オープニングアクトとバックダンサーとサポートを頑張る、に変わりました。

 

そもそも、わたしは自分の推しくんが常に1番輝いていると思っている(モンペ気質)ので、立ち位置がいいことに越したことはないけれど、先輩の後ろだろうとステージの端の立ち位置だろうと関係ないと思っています。バックダンサーならなおさら、どれだけ多くの人に目に留まってもらえるかが大事だし、推しくんにはそんなパフォーマンスをしてほしいと思っていました。まあこれはただのエゴです。だから、ナゴヤドームに出演する名目がバックダンサーであろうとサポート要員であろうと、推しくんには『自分のことを見てほしい、見つけてほしい』っていう意識を持ってステージに立ってほしい。もしかしたら1期のオタクからしたらエリアは邪魔者かもしれないしおまけかもしれないけれど、推しくんのオタクにとっては推しくんが主役だって、そう思っていることを理解まではしなくとも少しは感じてもらえていたら嬉しいなあ、とも。

ナゴヤドーム直前に、少し長めに推しくんと話せる機会(チケット手売り現場)がありました。手紙でも直接でも、上に書いたようなことを思っているとやんわり伝えました。それまで一切聞くことがなかった、自分を見てもらいたい見つけてもらいたいという思いを、推しくんの言葉で聞くことが出来ました。オタクって単純ですね、その瞬間からあれほど憂鬱だと思っていたナゴヤドームが一気に楽しみになりました。笑

 

ナゴヤドームのステージに立った推しくんは、今まで見てきた中で1番かっこよかったです。

 

 

出番も分からないし広すぎて推しくんをちゃんと見つけられるかも不安だし、なによりオープニングアクト直前は緊張で胃が痛くなるしで情緒不安定になっていたけれど(笑)始まってみたら面白いくらい推しくんのことは秒で見つけられるし、どの曲でも推しくんは全力で、楽しそうで、嬉しかった。

 

すごいおかしなこと言うんですけど、オープニングアクトの1曲だけで定価払った!!!!っていう気持ちだったので、残りは実質タダだと思ったら何されても全部楽しかった。城VTRとか無くてよかった。

 

 

そういえばひらまつくんが、ナゴヤドーム前日のエリアライブを見学していました。推しくん曰く最初から見ていたわけではないみたいなんですけど、時間を作って後輩のことを見に来てくれていることが勝手に嬉しいです。そういえば内海のときも、何度か足を運んでくれていて、最終日のライブも間に合わないかもしれないってブログに書きながらも見に来てくれていました。

ひらまつくんの後輩に対する愛のある指導が大好きだし、何よりも自ら東京ちゃんの楽屋に乗り込んで「関係者のひとたちいっぱい来てるから!目立ったら仕事もらえるかもしれないから!先輩後輩関係なく暴れていいぞ!!!」って言いに来たエピソードが多分わたしは一生好きです。ひらまつくんの優しさに溢れた貪欲さが、すき。

 

 

 

久しぶりに書いたら案の定とっ散らかったエントリになってしまったけれど、ざっくりと、ひらまつくんに対する感想も書き残しておきます。

 

DESEOがかっこよすぎて息が止まるかと思いました。あの誠メドレー、曲順的にもうDESEOはやらないかなあと思ったのでイントロが流れた瞬間、一緒に入っていた友達と仰け反りました。はあ…DESEOってかっこいい。

欲を言うならば、ナゴヤドームでどんとこいやーとか、あとはやっぱりCandor聞きたかったかな。まあわんふぉーの落ちサビをナゴヤドームで聞けただけでも満足です。(半分くらいしか見れてないけど)ナゴヤドームに立つひらまつくんも当たり前にかっこよかったです。

おわり。